SAMPLE CLUB

Welcome to the yukoku no bushi homepage

公称会員数八百三十七万世帯のトリック


昔から大本営発表には気をつけるのが、歴史の教訓のようです。

創価学会の基礎知識について、その誕生や背景について知りたい方は創価学会のHPを参照できます。

しかし、公式hpには都合の悪い部分は掲載しませんので、重要な部分をここでしっかりと検証します。

まだ、コンピュータの導入前でしたので、正月には全国から方面別に、正月勤行会参加者数の報告を受け、当時の北条会長に集計し提出していました。

正月勤行会に参加する人の構成は活動者プラス記念行事にのみ参加する人たちで、この数がほぼ創価学会A 級活動家なのです。

今でも鮮明に記憶していますが、北条会長が亡くなる前年の昭和55年の正月勤行会参加者数は180万人ほどで、残りの人数を足しても200万人を超えていませんでした。

その時の対外的公称世帯数は、たしか740万世帯と記憶していましたので、実際の数字との隔たりを強く認識したことがあります。

その後、公称世帯数が創価学会から発表されていますが、その数字はインフレの一途をたどり、現在では837万世帯と発表されています。

池田Xデー後においても、この公称世帯数は見せかけの微増で推移していくことでしょう。

実際のところは、創価学会の実世帯は昭和55年頃当時と変わらない150万~230万世帯であると推測できます。


創価学会世帯数はもっと少ない

↑ PAGE TOP

↑ PAGE TOP