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          創価大学の寮生活は、過激な池田崇拝教育


創価大学生は殆どが創価学会員で、入寮者ともなると、例外を除いて100%学会員です。

同じ信仰をしている仲間の共同生活である寮生活ですが、外敵がいないとどうなるかというと、お互いのあら探しを始めるそうです。

寮では朝、部屋員みんなで勤行して、聖教新聞を読み合わせたり、残寮生の指導があったり、一人一人決意や目標を発表したり、学会歌を歌ってから大学に行く。

部屋員や寮生どうしだとお互いの目標や決意を熟知しているので、そこから外れたように見えることをすると、

前は池田先生の思いが分かっていない、だの、池田先生のご恩にこたえられるのか?、だのと怒られる。

叱咤ならいいが、それを逸脱したいわゆる吊し上げの攻撃がある。

努力して池田先生に近い寮生が偉くて、努力を怠って池田先生から遠い部屋員は駄目という雰囲気が充満している。

各部屋の残寮生(原則一年で退寮のところ、一年以後も寮に残る優秀とされる学生)

どうしは、部屋と部屋でライバル意識があり、池田先生を求めるという点で従順ではない一年生がいると、

あそこは残寮生の指導がなっていない、俺の部屋がみんなで強く池田先生を求めているのは、俺がしっかりしているからだ。などど、陰で罵ったり自慢したりする。

最悪は学年末にある残寮ミーティングというもので、どういう思いで寮を卒寮するのか?、

どういう思いで寮に残寮するのか?、と言う各々の明確な意思と根拠を部屋員全員に認めてもらわれなければならない。

これを全員が納得の上で出来ない場合は、部屋員全員の連帯責任となり卒寮も残寮も保留になる。

また部屋員に認めてもらえない人は、池田先生の弟子失格の烙印を押される。

このように、残寮ミーティング中は険悪且つ最悪の雰囲気が漂い、とても勉強どころではない。

寮に残る意思がある人は一挙手一投足を周囲から見られて、そんなんで残寮する気か!、そんなんで池田先生から預かった後輩を守れるのか!と、正論ぶった罵倒合戦が繰り広げられる。

その試練を乗り越えてこそ栄誉ある残寮生となることができる。だから、残寮生ミーティング期間は寮生全員が池田優等生の良い子の模範生を装わざるを得ない。これが、創価大学の生々しい寮生活の姿だと教えてくれました。

そういえば、池田大作の二男である城久氏が、創価大学の学生課に勤めておられたころ、有望な学生の情報を創立者に報告していたと聞いたことがあります。

報告を受けた創立者は、
その学生に目をかけるようになり便宣を図ったそうです。壁に耳あり障子に目ありの情報収集が行われていて、男子寮は大変だなあと思ったものでした。

M M
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